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WordPressのバージョンを4系から5の最新バージョンにアップするの注意点

ブロックエディタにするのに躊躇していた私が意を決してアップデートしたお話。

WordPressの最近のアップデートで大きく変わったところといえば、エディタがブロックエディタのGutenbergに変わったところです。

とても便利そうなのは感じていたのですが、昔の記事が壊れたりしたら嫌だなと重い4系の一番新しいのでとどめておいたのですが、今回意を決してアップデートをしてみました。

結論としては大きい不具合は出なかった

ダッシュボードのアップデートを恐る恐る押して見ましたが、短時間でアップデートは完了しました。特にページの表示上も問題なさそうでした。

過去記事用にプラグインを入れておく

ただ過去の記事を修正するときとかにもしかしたら何か不具合が起きるかもしれないので、念の為「Classic Editor」という旧エディタ表示ができるプラグインを入れておきました。これを入れておくと過去記事を新エディタ(ブロックエディタ)でも旧エディタでも開くことができるので安心です。

というわけで、ブロックエディタが怖いという理由だけならプラグインを入れておけば大丈夫そうです。(すべての記事を確認できたわけではないですが)